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サウルは、このことばを聞いて、非常に怒り
□5月7日(月)
サムエル記第一 18:1-30(8)

 ダビデがゴリアテに勝って戻って来ると、ヨナタンはダビデと心が一つになり、ダビデを自分と同じように愛しました。ヨナタンは自分の着ていた上着とよろいかぶとと、武器までもダビデに与えました。彼は、神様を愛するダビデの真心と勇気を深く尊敬しました。それで、ダビデを自分のライバルとは考えずに、同志として受け入れ、契約を結びました。ところがサウルは、自分の人気に縛られていたため、ダビデを受け入れられず、妬みました。女たちが自分よりダビデを愛していることに、ひどく気分を害しました。ダビデを妬むようになると、悪霊がサウルを捕らえました。彼は家の中で狂いわめく、おかしな人になりました。自分のために立琴を弾くダビデに向かって、槍を投げつけたりもしました。彼は、神様がダビデと共におられることを知ったとき、妬みを悔い改めなければなりませんでした。しかしダビデの存在を恐れ、なんとかして亡き者にしようとしました。彼は、自分の愛する娘までも利用して、ダビデを取り除く手段にしようとしました。ダビデを戦場に送り、ペリシテの軍隊の手で殺そうとしたのです。ダビデは、イスラエルを救うために命がけでペリシテ人と戦いました。それで、危機に処せられたサウルには大きな力になりました。また、悪霊に悩まされるサウルのために、早くから立琴を弾く恩人でした(16:23)。それでも、妬みの奴隷になった時、サウルは理性を失い、分別力の無い行動に出ました。
 ダビデのために自分の大切なものを惜しみなく与えるヨナタンと、忠臣であり侍従であるダビデを憎むサウルとは、あまりにも対照的です。これは、神様中心であるか、自己中心であるのかの違いです。神様中心の人は人気や名誉に捕らわれず、他の人を心から称賛し、祝福できます。


適用:不愉快に思う人はいますか

一言:妬まずに愛で

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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