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淫行と悪行によって汚した
□4月15日(主日)
エレミヤ書 2:20-3:5(3:2)

 イスラエルの不従順と偶像崇拝は、昔からの罪です。神様は彼らを純良種の良いぶどうとして植えましたが、彼らは質の悪い雑種のぶどうに変わってしまいました。灰汁と石鹸で洗っても、彼らの罪は消えないでしょう。彼らは、自分たちは汚れていない、バアルには従わなかったと言いますが、乱れた偶像崇拝をずっとしてきました。偶像に対する偽りの愛に目が眩んで暴れる彼らを止めることはできませんでした。彼らは木に向かっては「あなたは私の父」と、石に向かっては「あなたはわたしを生んだ」と言いました。普段は神様に背を向け、顔を向けないのに、患難の時だけ救いを求めました。それゆえ、神は、あなたの作ったあなたの神々に行け、と言われたのです。彼らは神様に反抗して懲らしめを受け入れず、預言者たちを殺します。神様を荒野や暗黒の地として思い、もう神様には戻らないと言います。神様に対する初恋の心を忘れて偶像の愛を渇望します。罪のない貧しい人たちを血で汚します。神様を無視して、人の力に頼ります。その一方で、罪のない自分たちから御怒りは去ったと言います。悪に満ちた彼らが、自分たちには罪がないと言い張っても、神様の裁きを避けることはできません。
 夫と離婚した女性が他の男のものになって、再び元の夫に戻ってくることは受け入れられるはずがありません。それでも、ユダは多くの愛人と淫行を行ってからも、神様のもとに戻ると言っています。ユダの山々は、偶像崇拝、淫行を行っていないところがなく、彼らは淫乱と悪行によって土地を汚し、自然災害に苦しむようになります。それなのに、彼らは恥じようともしません。彼らの祈りは、「私の父よ、私の若いころの連れ合いよ。永久に怒り続けるのですか。」です。一見敬虔そうに見えますが、彼らの行為は自分の悪い欲を満たすだけです。悪行を止めない者の祈りは無益です。


適用:淫行を行いますか

一言:恵みの雨が止まる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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