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主の御手はそのしもべたちに知られ
□4月12日(木)
イザヤ書 66:1-24(14)

今日の御言葉:イザヤ書 66:1〜66:24
1 主はこう仰せられる。「天はわたしの王座、地はわたしの足台。わたしのために、あなたがたの建てる家は、いったいどこにあるのか。わたしのいこいの場は、いったいどこにあるのか。
2 これらすべては、わたしの手が造ったもの、これらすべてはわたしのものだ。――主の御告げ。――わたしが目を留める者は、へりくだって心砕かれ、わたしのことばにおののく者だ。
3 牛をほふる者は、人を打ち殺す者。羊をいけにえにする者は、犬をくびり殺す者。穀物のささげ物をささげる者は、豚の血をささげる者。乳香をささげる者は、偶像をほめたたえる者。実に彼らは自分かってな道を選び、その心は忌むべき物を喜ぶ。
4 わたしも、彼らを虐待することを選び、彼らに恐怖をもたらす。わたしが呼んでもだれも答えず、わたしが語りかけても聞かず、わたしの目の前に悪を行ない、わたしの喜ばない事を彼らが選んだからだ。」
5 主のことばにおののく者たちよ。主のことばを聞け。「あなたがたを憎み、わたしの名のためにあなたがたを押しのける、あなたがたの同胞は言った。『主に栄光を現わさせよ。そうすれば、あなたがたの楽しみを見てやろう。』しかし、彼らは恥を見る。」
6 聞け。町からの騒ぎ、宮からの声、敵に報復しておられる主の御声を。
7 彼女は産みの苦しみをする前に産み、陣痛の起こる前に男の子を産み落とした。
8 だれが、このような事を聞き、だれが、これらの事を見たか。地は一日の陣痛で産み出されようか。国は一瞬にして生まれようか。ところがシオンは、陣痛を起こすと同時に子らを産んだのだ。
9 「わたしが産み出させるようにしながら、産ませないだろうか。」と主は仰せられる。「わたしは産ませる者なのに、胎を閉ざすだろうか。」とあなたの神は仰せられる。
10 エルサレムとともに喜べ。すべてこれを愛する者よ。これとともに楽しめ。すべてこれのために悲しむ者よ。これとともに喜び喜べ。
11 あなたは、彼女の慰めの乳房から乳を飲んで飽き足り、その豊かな乳房から吸って喜んだからだ。
12 主はこう仰せられる。「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の富を与える。あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれ、ひざの上でかわいがられる。
13 母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰め、エルサレムであなたがたは慰められる。
14 あなたがたはこれを見て、心喜び、あなたがたの骨は若草のように生き返る。主の御手は、そのしもべたちに知られ、その憤りは敵たちに向けられる。」
15 見よ。まことに、主は火の中を進んで来られる。その戦車はつむじ風のようだ。その怒りを激しく燃やし、火の炎をもって責めたてる。
16 実に、主は火をもってさばき、その剣ですべての肉なる者をさばく。主に刺し殺される者は多い。
17 おのが身を聖別し、身をきよめて、園に行き、その中にある一つのものに従って、豚の肉や、忌むべき物や、ねずみを食らう者たちはみな、絶ち滅ぼされる。――主の御告げ。――
18 「わたしは、彼らのわざと、思い計りとを知っている。わたしは、すべての国々と種族とを集めに来る。彼らは来て、わたしの栄光を見る。
19 わたしは彼らの中にしるしを置き、彼らのうちののがれた者たちを諸国に遣わす。すなわち、タルシシュ、プル、ルデ、メシェク、ロシュ、トバル、ヤワン、遠い島々に。これらはわたしのうわさを聞いたこともなく、わたしの栄光を見たこともない。彼らはわたしの栄光を諸国の民に告げ知らせよう。
20 彼らは、すべての国々から、あなたがたの同胞をみな、主への贈り物として、馬、車、かご、騾馬、らくだに乗せて、わたしの聖なる山、エルサレムに連れて来る。」と主は仰せられる。「それはちょうど、イスラエル人がささげ物をきよい器に入れて主の宮に携えて来るのと同じである。
21 わたしは彼らの中からある者を選んで祭司とし、レビ人とする。」と主は仰せられる。
22 「わたしの造る新しい天と新しい地が、わたしの前にいつまでも続くように、――主の御告げ。――あなたがたの子孫と、あなたがたの名もいつまでも続く。
23 毎月の新月の祭りに、毎週の安息日に、すべての人が、わたしの前に礼拝に来る。」と主は仰せられる。
24 「彼らは出て行って、わたしにそむいた者たちのしかばねを見る。そのうじは死なず、その火も消えず、それはすべての人に、忌みきらわれる。」

聖書引用(聖書の著作権):新改訳聖書(日本聖書刊行会)

 

 
 イザヤ書の最後の章は、まるで最初の章のように、忌み嫌うべき空しい礼拝に対する叱責で終わらせています。彼らは、立派な聖所と心込めたささげもの、切なる祈りの香りが、まことの礼拝の条件だと思っていました。しかし、主はそのようなものは、実に彼らが自分かってな道を選んだものに過ぎないと言われました。なぜなら、へりくだって心砕かれ、主のことばにおののくことのない礼拝は、人を打ち殺し、犬をくびり殺し、豚の血をささげ、偶像をほめたたえることと同じであるからです。彼らは、主が呼んでもだれも答えず、主が語りかけても聞かず、主の目の前に悪を行い、主の喜ばない事を彼らが選んだのです。聖所と捧げものと祈りのような目に見える礼拝の形も大事ですが、へりくだって心砕かれ、主のことばにおののくという従順と義を行うまことの礼拝こそ礼拝の本質です。
 シオンの子らは、産みの苦しみをする前に産む人のように、一瞬にして帰って来ることになります。これは主の約束です。これによって、シオンを愛する者たちは、大いに喜びます。シオンの住民たちは、乳飲み子が母の豊かな乳房から吸って喜ぶように、あふれる流れのように国々の富を得るようになります。主が平安と栄光を彼らに豊かに与えてくださいます。母に慰められる者のように、主に慰められます。ところが、主の敵たちに対しては、主は怒りを激しく燃やれ、火の炎をもって責めたてられます。偶像崇拝者と古い律法の者たちは絶ち滅ぼされます。しかしすべての国々が、主の民を主への贈り物として、エルサレムに連れて行きます。主は彼らの中からある者を選んで祭司とし、レビ人として選びます。主の造る新しい天と新しい地が、主の前にいつまでも続くように、彼らの子孫と、彼らの名もまたいつまでも続きます。主にそむいた者たちは死に絶え、滅びます。イザヤ書は、シオンの滅亡と回復を通じて、私たち自身の回復について学ぶことができます。


適用:主の民たちの回復を信じますか

一言:すべての民が来て、主の栄光を見る

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【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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