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わたしをだれになぞらえて比べ
□2月12日(月)
イザヤ書46:1-13(5)

 クロスによってバビロンが滅びると、バビロンの偶像の神々もひざまずくようになりました。バビロンの神々は、バビロンの民を守ることができないただの偶像にすぎなかったのです。「ベル」とは、バビロンの主神「マルドゥーク」と呼ばれる神の別名であり、「ネボ」はその息子のことです。イザヤはその「ベルがひざまずき、ネボがかがむ」と歌います。そして、これらの偶像が民の重荷を負うのではなく、むしろ民の重荷となる、という皮肉を込めて「あなたがたの運ぶものは荷物となり(1)」と言っています。偶像は、自分では動くこともできないただの金属と石の塊にすぎません。
 神様は、ヤコブの家の残りの者を、胎内にいる時から担い、生まれる前から運んできた愛しい者だと言われます。神様は、彼らが年をとっても、白髪になっても、同じように運び、背負い、救い出すと約束してくださいます。神様の愛は、咎重きご自分の民を抱き、背負い、運んでくださる愛です。この愛を偶像となぞらえて比べることはできません。金細工人が作りあげ、肩にかつぎ、立たせたものが偶像です。神様は、動かず、答えず、救ってもくれない偶像とは比べものになりません。
 神様は背く者らに、「遠い大昔の事を思い出せ。わたしが神である。ほかにはいない。(9)」と叫ばれます。神様は終わりの事を初めから告げるお方です。神様のはかりごと、望むことはすべて成就します。神様ははかりごとの成就のため、東から猛禽を、遠い地から人を呼んでそれを行われます。イスラエルの救い、即ち、バビロン捕囚の地からの帰還で滅びたイスラエルの再建をなされます。神の都、シオンの山、廃墟と化したエルサレムは回復されます。イスラエルが強情で、正義から遠ざかっていても、神様が勝利を近づけ、救いを遅れることなく成し遂げられます。神様はシオンに救いを与え、イスラエルに神様の光栄を与えます。世の何ものも神様の救いと力と愛になぞらえて比べることはできません。


適用:咎重き者であっても望みがある理由は何でしょうか

一言:わたしの救いは遅れることがない

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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