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あなたはわたしのもの
□2月9日(金)
イザヤ書43:1-28(1)

 神様はイスラエルに向かって、「あなたはわたしのもの」であると強調されます(1)。なぜなら、バビロンから連れ出された人々は、自分たちのことを正しく認識していなかったからです。彼らは神様の民として、神に選ばれた民であることに大きな自負心を元々は持っていました。ところが、宮は崩れ、国も滅び、約束の地からバビロンに引かれて行きました。そして、「今も、神様の民だと言えるのか。」「これからも、神様は、私たちの神様であられるのか。」「今は、ネブカデネザルの所有となり、彼の奴隷になっているではないか。」という思いを持つようになりました。現実を見ると、自分たちがもう神様の民ではないような気がしました。滅んだ民、人の奴隷になっていました。そして、バビロンで生き残るためには、徹底的にバビロン化するしかありませんでした。これが、イスラエルの民の霊的状況でした。しかし、神様は言われます。「恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。」神様は、彼らが今なお神様の民であると言われます。彼らは、今も変わることなく、神様の前では高価で尊く、神様に愛されています(4)。それで、安心して、神様の民として生きて行けるのです。
 神様の民であっても、危機に直面し、苦しみを受け、滅びることがあります。それでも、神様に愛され、神様の所有であることには変わりありません。神様の所有なので、神様が責任を取ってくださいます。神様は、イスラエルが水(危険、危機)の中を過ぎる時も共にいてくださり、押し流されないようにしてくださいました。火の中を通る時も、炎が燃えつかないようにされました(2)。そして、彼らの代わりに、他の国の民をそのいのちの代わりにされました(4)。彼らは、神様の栄光のために造られた者だからです(7)。神様は、昔の事を考えるな、と言われます。海の中に道を作って導き、砂漠に川を作って、わたしの民に飲ませる、と約束されます。自分が神様のものであることを考えるなら、安心し、恐れがなくなります。


適用:水と火の中でも恐れないでいることができるのはなぜでしょうか

一言:私が神様のものだから

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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