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身を起こし、頭を上げなさい
□9月12日(土)
ルカの福音書21:20-28(28)


 これからイエス様はエルサレムの滅亡過程と弟子たちの対処方法について、詳しく教えてくださいます。エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟らなければなりません。ユダヤ人はローマ軍隊が攻めて来る噂を聞いた時、都の中にいると神様が守ってくださると思ってエルサレムに集まりました。しかし、イエス様はユダヤにいる人たちは山へ逃げ、都の中にいる人たちはそこから出て行くように言われました。神様がエルサレムを裁かれるのは避けられないことがだからです。その日にはエルサレムに大きな患難が起こり、殺され、捕虜となって、あらゆる国の人々のところに連れて行かれます。AD70年ローマ軍隊がエルサレムを攻めて来た時、110万人が死に、およそ9万7千人が捕虜として連れて行かれました。
 続いてイエス様は主の再臨の前に世界に起こるしるしについて教えてくださいます。太陽と月と星にしるしが現れ、地上では海と波が荒れどよめいて、諸国の民が不安に陥って苦悩します。これは全世界に避けられない終わりの日に起こる災いについて言われることです。そのとき人々は、人の子が雲のうちに、偉大な力と栄光とともに来るのを見るのです。宇宙を創造し、歴史を始められた神様は必ずさばきによって終わらせる時があります。イエス様はこれらのことが起こり始めたら、身を起こし、頭を上げなさいと言われます。これは世の人々のように恐れたり、萎縮したりしないようにということです。神の国に対する望みを持って積極的に主を迎えなさいということです。イエス様の救いが完成される時、主を信じる者は罪と死、サタンから完全に解放されて栄光の姿に変ります。その日はイエス様を信じる人々にはお祝いの日であり、信じない人々には恐ろしいさばきの日になります。



適用:災難の前で恐れていませんか

一言:イエス様の再臨を望む

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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