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忍耐することによっていのちを勝ち取りなさい
□9月11日(金)
ルカの福音書21:5-19(19)


 21章は、マタイの福音書24章、マルコの福音書13章とともに、福音書の小黙示録と言われています。世の終末に向けてどのようなことが起こるかが語られているからです。宮が美しい石や奉納物で飾られている、と何人かが話していました。ところが、イエス様は「どの石も崩されずに、ほかの石の上に残ることのない日が、やって来ます。」と言われました。これは、イエス様を受け入れないで堕落した宮と世に対するさばきについて言われたのでした。
 イエス様は、宮が破壊される前と世の終わりに起こるしるしについて教えてくださいました。偽キリストが現れて、「私こそ、その者だ。」とか「時は近づいた。」などと言います。戦争や暴動のことを聞くようになります。大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こります。このようなことが起こっても、恐れてはいけません。終わりはすぐには来ないからです。これらのことすべてが起こる前に、人々はクリスチャンに手をかけて迫害します。その迫害はクリスチャンにとっては、証しする機会となります。このような終わりの日が近づく時にクリスチャンに要求されるのは忍耐です。クリスチャンであっても、世の中が不安定になったり、仕事や信仰生活がうまくいかなくなったりすると、耐え難くなります。イエス様は、世の終わりの時代を生きるクリスチャンは、どのような災害や迫害が発生しても恐れてはいけないと言われます。偽キリストによる惑わし、様々な災難、クリスチャンに対する迫害の中でも、「忍耐することによって自分のいのちを勝ち取りなさい」と言われます。世の終わりが近づけば近づくほど忍耐が必要です。現在の生活に耐えられない人は、未来に輝くことができません。神様が今の苦しみから守ってくださることを信じて忍耐しなければなりません。最後の勝利者となり、栄光を受けることを信じて忍耐しなければなりません。



適用:世の終わりのしるしが起こる中で信仰が揺れていませんか

一言:信仰によって最後まで忍耐しよう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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