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     あなたはうなじを固くする民なのだ
□9月9日(水)
申命記9:1-29(6)


 モーセは、イスラエルの民たちがヨルダン川を渡って、自分よりも大きくて強い国々を占領すると言いました。現実的には、イスラエルの民がカナンを完全に征服することは不可能なことでした。しかし、神様が焼き尽くす火としてイスラエルの前を進み、彼らを根絶やしにされ、約束された地を与えてくださいます。ところが、カナン征服後、イスラエルの民は心の中で、「私が正しいから、主が私をこの地に導き入れ、所有させてくださったのだ。」(4)と言うようになるかもしれませんでした。でも実際には、主がカナンの国々の邪悪さのゆえに裁くからであり、イスラエルの民の先祖になさった誓いを果たすためでした。
 モーセは、イスラエルの民に対して「事実、うなじを固くする民なのだ。」と言いました。イスラエルは頑固な牛のように自分の考えと意志が強くて、自分勝手に行動してきたということです。荒野での40年間も、彼らは神様に素直に聞き従わなかったのです。モーセは、イスラエルの民が荒野での40年間、神様に逆らい続けてきた歴史を記憶するように助けています。まずホレブ山で鋳物の子牛を造り、それに仕えたことを詳しく話します(出32−34章)。また、彼らはタブエラでも(民11章)、マサでも(出17章)、キブロテ・ハ・タアワでも(民11章)、カデシュ・バルネアでも(民13章)神様を怒らせました。
 モーセはイスラエルの民に対し、「私があなたがたを知った日から、あなたがたは主に逆らい続けてきた。」と言いました。本当は、彼らは神様にすでに捨てられた者だったのです。しかし、モーセは彼らのために取り成しの祈りを捧げました。神様の約束、神様の真実性に頼って懇切に祈りました。(26−29)



適用:神様を喜ばせる信仰生活をしたと錯覚していますか

一言:神様を怒らせたことを思い起こしなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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