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dailybread
      

    あなたの神、主を心に据えなさい
□9月8日(火)
申命記8:1-20(18)


 モーセは、神さまがイスラエルの民に荒野の道を歩ませたことを、覚えていなければならないと言いました。過去の荒野の時を霊的に良く解釈するなら、豊かなカナンの地での生活においても、勝利の方向を掴むことができるからでした。
 神様が荒野でイスラエルの民たちを苦しめて、彼らを試されたのは、彼らがその命令を守るかどうか、彼らの心のうちにあるものは何であるかを、知るためでありました。また、彼らに彼らの父祖たちも知らなかったマナを食べさせたのは、人はパンだけで生きるのではなく、人は主の御口から出るすべてのことばで生きるということを、彼らに分からせるためでした。40年間、イスラエルの民の衣服はすり切れず、足は腫れませんでした。モーセは 人がその子を訓練するように、彼らの神、主が彼らを訓練され、そして、ついにはカナンの地の祝福を与えようとしておられると言っています。イスラエルの民たちは、出エジプトの第一世代の人々の罪のせいで苦労をしたと思ってはなりません。神様の愛を受け、約束の地の主人公として、準備された意義ある期間だったと思わなければなりません。ところが、イスラエルの民は約束の地で安住して神様の恵みを忘れ、「私の力、私の手の力がこの富を築き上げたのだ」という思いちがいをしてしまう可能性があります。しかし、実は主が彼らに富を築き上げる力をお与えになったのです。神様の恵みを忘れてしまうと偶像崇拝に陥り、必ず滅びます。それで、モーセは民たちに繰り返して「あなたの神、主を忘れないように、主を覚えるように」と教えたわけです。苦難の時であっても、豊かな時であっても、神様の御言葉に聞き従うことが、永遠に幸せになる秘訣です。



適用:現在持っているものが神様の恵みであることを覚えていますか

一言:神様を忘れると必ず滅びる

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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