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   いつまでもこのような心になってほしい
□9月4日(金)
申命記5:22-33(29)


 神様はホレブ山で火と雲と暗黒の中から、イスラエルの集会全体に大声で告げられました。そして、主はそれを二枚の石の板に書いて、モーセに授けてくださいました。この過程を通して、イスラエルの民たちは神様の栄光と偉大さを目の当たりにしました。彼らは神様の御声をもう一度聞くなら、自分たちは死んでしまうと思うほどに恐れました。それでイスラエルの部族のすべてのかしらたちと長老たちは、モーセにお願いしました。「あなたが近づいて行き、私たちの神、主が言われることをすべて聞き、私たちの神、主があなたにお告げになることをすべて私たちに告げてください。私たちは聞いて行います」(27)と。神様は彼らの願いがもっともであると認めてくださり、彼らが自分の天幕に帰るように言われました。
 民たちは火の中から御声を聞き、神様の栄光と偉大さを見て、神様に対する畏れ敬う心が生じました。そして、神様の命令を守ろうとする心になりました。神様はこのような彼らの心が、いつまでも変わらないことを望み、そして彼らもその子孫も永久に幸せになることをも望まれました。
 人の心はよく変わるものです。しかし、私たちの神さまに対する心は、いつも変わらないものにならなければなりません。では、どうしたら変わらない心を持ち続けることができるのでしょうか。私たちは、神様の御言葉を聞いて悟るとき、神様に対する感謝と畏れ敬う気持ちで心が熱くなります。神様は私たちがいつもこのような心であってほしいと願われます。私たちは状況によってよく変わるこの世でも、日々聖書を開き、永遠に変わらない主の御言葉を聞き続けるのなら、心に信仰、感謝、愛が生じます。



適用:心が変わりますか

一言:主の御声を聞きつづける

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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