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自由の女の子どもです
□7月28日(火)
ガラテヤ人ヘの手紙4:21-31(31)


 使徒パウロは、二人の女の例を通して二つの契約について説明します。神の約束して下さった子がなかなか生まれないのに焦ったアブラハムと妻のサラは、女奴隷ハガルによって子を得ようとしました。それで、アブラハムはハガルによって息子を得ましたが、その息子であるイシュマエルもまた奴隷でした。このハガルは、モ-セの律法による古い契約を意味します。ハガルの息子が奴隷の身分から抜け出せないように、律法主義者たちは律法のくびきから抜け出せないのです。一方、サラはアブラハムの本妻であり自由の女です。サラが産んだイサクは、肉によって生まれたイシュマエルとは違って、神様の約束によって生まれました(23)。人間的には、到底、子を産めない時に、超自然的に神様の約束を通して生まれました(ロ-マ4:19)。ここで、サラは新しい契約であるキリストの福音を意味します。サラが自由な人であるように、キリストの福音に従う者たちは、律法に縛られることなく自由に生活します。ガラテヤの聖徒たちも、私たち信者も、イサクように約束の子どもなのです。(28)
 けれども、律法主義者たちは聖霊によって生まれた者たちを迫害しました。まるで女奴隷の息子であるイシュマエルが、約束の子であるイサクを迫害したように、今もその通りになっています。これに対して聖書は、「女奴隷と女奴隷の息子を追い出して下さい。」と言われています。私たちは女奴隷の子ではなく、自由な女の子どもである故に、律法を追い出すべきです(30,31)。私たちは律法的な信仰を脱ぎ捨て、キリストの福音を信じて真の自由を味わう生活をしなければなりません。



適用:女奴隷の子ですか

一言:自由の女の子

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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