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再びあなたがたの為に産みの苦しみをする
□7月27日(月)
ガラテヤ人ヘの手紙4:8-20(19)


 ガラテヤ地方の聖徒たちは、かつて神様を知らなかった時、本来神様ではない神々の奴隷でした。しかし、彼らは福音を信じて神様の子となり、神様を人格的に知るようになりました。彼らは律法に縛られた生活から抜け出さなければなりません。ところが、彼らは再び逆戻りして、律法の奴隷になろうとしていました。律法主義は罪の問題を解決できないどころか、信仰の成熟を妨げる、弱くて貧弱な教えに過ぎないのです。律法主義者たちの惑わしを受け続ける彼らを、使徒パウロは心配しています。私たち信者は、福音によって罪の問題が解決された後、律法的な信仰を捨てなければなりません。その代わりに、福音にあって神様と人格的な関係を結んで成長していかなければならないのです。
 以前ガラテヤの聖徒たちは福音を尊く思ったために、福音を伝えたパウロを神の御使いであるかのように、キリスト・イエスであるかのように受け入れました。パウロの病気が彼らにとって負担になっていたにもかかわらず、パウロを軽蔑したり、嫌悪したりしませんでした。彼らはできることなら、自分の目をえぐり出してパウロに与えたいと思ったほどにパウロを愛しました。しかし、律法主義者たちが彼らを説得し、使徒パウロから引き離して、自分たちに熱心にならせようとしました。これに対し、使徒パウロはガラテヤの聖徒たちの心に、キリストの形が造られるまで、再び産みの苦しみを担おうとしました。パウロは聖徒たちを子どもとして思い、彼らが惑わされた時には、これを解決するために、どんな犠牲も惜しまなかったのです。牧者は、試練にあっている羊たちの心にキリストの形が造られるまで、諦めることなく最後まで育てる労苦を担わなければなりません。



適用:惑わされる羊にどの様に仕えていますか

一言:キリストの形が造られるまで

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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