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奴隷ではなく子です
□7月26日(主日)
ガラテヤ人ヘの手紙4:1-7(7)


 パウロは、私たちと律法との関係を、その当時のガラテヤ地方の習慣を使って説明しています。相続を受け継ぐ相続人が子ども(未成年)であるうちは、父が定めた日までは、父親が雇った後見人や管理人の下で保護と養育と訓練を受けました。財産相続権が約束されてはいても、未成年のうちは、奴隷と同様に管理人によって様々な躾を受けながら、定められたル-ルに従って生活し、自由に財産を使うことは出来ませんでした。同じように、イエス様が来られるまでのイスラエルの民は、モ-セの律法によって生活習慣の全てを定められ、しつけられ、育てられました。アブラハムに約束された祝福(創世記22:18)を受け継ぐ者ではありましたが、律法によって厳しく管理されていました。しかし時が満ちて、神様はご自分の御子を、律法の下にある者として遣わされ、律法の下にある者たちを十字架の血潮によって贖い出し、律法から解放し、神の子として神様に受け入れられるようにされました。
 イエス様のうちでは、神様と私たちは父と子になりました。相続関係のない主人と奴隷の関係ではありません。イエス様のうちで父なる神様の全てを相続出来る子となりました。子となった祝福は何ですか。第一に、神様を「アバ、父よ」と呼べることです。ユダヤ人にとって神様は、恐れおののくべき存在でした。名前さえ呼べませんでした。しかし、今は子となり、「アバ、父よ」と呼べるようになりました。イエス様によって神様が私たちの優しいアバ、父となり、私たちも全能なる能力で保護される子となりました。第二に、御国を受け継ぐことができるのです。ロ-マでは養子縁組をすれば、養父母の財産だけではなく、社会的地位、権力等のすべてを相続でき、享受出来ました。私たちも子となって、父なる神様のすべてを相続し、享受できるようになりました。これは、まことに大きな祝福であり特権であります。



適用:奴隷ですか、子ですか

一言:子です

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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