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律法を行ったからか、信仰をもって聞いたからか
□7月24日(金)
ガラテヤ人ヘの手紙3:1-14(2)


 パウロはガラテヤの聖徒たちを愚かだと言います。なぜでしょうか。彼らは既に十字架につけられたイエス様を通して聖霊を受け、救われました。ところが、律法主義者たちに惑わされました。律法的な信仰とは、自分が聖霊を受け、救われたのは、自分の努力と行為の結果だと考え、常に自分の行いを強調する信仰のことです。パウロは行為よりも信仰を強調します。パウロは、「あなたがたが御霊を受けたのは律法を行ったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。」と聞いています。彼らは、イエス様が十字架で成し遂げられた福音を聞いて聖霊を受け、生まれ変わり、救いの喜びを体験しました。ガラテヤの聖徒たちが律法を守る生活をしたから聖霊を受けたのではなく、神様がただ賜物として与えて下さったことなのだと強調しました。
 信仰の先祖アブラハムは、神様を信じたことで義と認められました。行為で義と認められたのではありません。彼は過ちが多く、罪のために神様を失望させました。しかし決定的な瞬間に神様を信じた故に義と認められました。律法の行為では絶対に義と認められません。なぜなら、多くの律法の中でたた一つだけでも破れば全ての律法を破ることになり、呪われるからです。このような私たちの為に、イエス様は十字架につけられ、律法の呪いから私たちを贖い出して下さいました。イエス様によってアブラハムの祝福が私たちにまで及ぶようになりました。福音を聞いて信仰のみによって聖霊を受けるようになりました。私たちは、これからも続けて福音を聞いて信仰によって豊かな聖霊の恵みをいただくのです。これが、私たちの信仰生活です。



適用:聖霊をどのように受けましたか

一言:聞いて信じることで

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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