日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

キリストが私のうちに生きておられる
□7月23日(木)
ガラテヤ人ヘの手紙2:11-21(20)


 ケファ(ペテロ)がアンティオキアに来た時、異邦人と一緒に食事をしていました。この時ペテロは、エルサレムからユダヤ人たちが来るという話を聞いて、彼らを恐れて慌てて、異邦人から身を引き、離れて行きました。バルナバも離れました。この様子を見て、パウロはペテロを責めました。なぜならペテロが福音真理に向かってまっすぐに歩んでいなかったからです。人はイエス・キリストを信じることによって義と認められるのであって、律法を行うことによってではありません。どうして未だにユダヤ人を意識して律法の支配を受けて生きているのでしょうか。ペテロは福音真理を分かってはいましたが、ユダヤ人を意識して福音真理のとおりには生きられませんでした。
 私たちは、キリストと共に十字架につけられ死にました。完全に堕落して腐敗した私は、十字架で既に死にました。私の考え、望み、計画、律法の全てにおいて死にました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられます。私のうちにキリストが働いています。私を通してキリストの生命力があらわれ、私を通してキリストの人格があらわれ、私を通してキリストの能力と香りがあらわれます。私が死んだので、キリストが私を通して働きます。私たちの生きる基盤と原動力は、ただキリストを信じる信仰です。過去パウロの生きる基盤と原動力は、律法と努力と熱心さでした。ところがキリストは彼を愛し、彼の為にご自身を捨てられました。それでパウロは、自分を救い出して下さったキリストの全てを信頼し、その方の主権と摂理に従って生きると告白しました。私は日々死んでいるのです。ただキリストを信頼することで、キリストの人格とその教えの通りに生きてゆくと告白したのです。



適用:私のうちに誰が生きていますか

一言:ただキリスト

 (8/3)    Today(8/4)    (8/5)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ