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イエス・キリストの啓示によるもの
□7月21日(火)
ガラテヤ人ヘの手紙1:11-24(12)


 当時、律法主義者たちはパウロが律法を完全に無視して福音を伝えたと誹謗しました。パウロが異常な教えを作って言いふらしていると考えました。これに対して、パウロは自分が伝えた福音がどこから来たのかを話しています。パウロが伝えた福音は人間から受けたものではなく、又、教えられたものでもありません。ただ、イエス・キリストの啓示によって受けたのです。かつてパウロはユダヤ教のうちにあり、神様の教会を迫害し、それを滅ぼそうとしました。誰よりもユダヤ教の信奉者であり、律法に対しては人一倍熱心でした。このような彼に復活のイエス様はダマスコの途上で光と御声で訪ねられました(使徒の働き9:3-5)。復活のイエス様に出会ってから、彼は完全に生まれ変わりました。この出来事があった後、パウロは使徒たちに出会う為にエルサレムに上ることをせず、すぐにアラビアに出ていき、再びダマスコに戻りました。それから三年後にケファ(ペテロのこと)を訪ねてエルサレムに上り、彼のもとに十五日間滞在しました。ケファと個人的に交わり、ヤコブと会った以外は、ほかの使徒たちとは一切会いませんでした。それからパウロはシリヤ及びキリキアの地方に行き、福音を宣べ伝えました。諸教会には顔を知らせることはありませんでした。人々は、「以前私たちを迫害した者が、そのとき滅ぼそうとした信仰を今は宣べ伝えている」と聞いて、神様をあがめました。パウロが伝えた福音は彼自身が作ったものではなく、また使徒たちから教わったものでもありませんでした。只、イエス・キリストの啓示によるものでした。
イエス・キリストの啓示を受けた時、福音を迫害したパウロは福音を宣べ伝える使徒になりました。イエス・キリストの啓示を受けた時、使徒たちに教わったこともないパウロが、使徒たちと同じく福音の深い真理を悟るようになりました。



適用:私たちが受けた福音の根源は何ですか

一言:イエス・キリスト

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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