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もう一つの福音はない
□7月20日(月)
ガラテヤ人ヘの手紙1:1-10(7)


 パウロはガラテヤ地方にある諸教会の聖徒たちに挨拶し、イエス・キリストの福音を想起させます。パウロが宣べ伝えた福音の核心とは、キリストは父である神の御心に従って私たちを救い出す為に、私たちの罪を贖いご自分を与えて下さったことです。イエス様は十字架にかけられ死なれ、全ての律法の要求を満たされました。イエス様の十字架を信じることで私たちは救いを得ます。ところが、イエス様を信じるだけでは不十分だと教える者たちがいました。彼らは、救いを得るためには必ず割礼を受け、旧約の全ての律法を守らなければならないと教えました。パウロはこれに対して、そのような福音はないと言います。
 初期キリスト教時代より、キリストの福音を変質させる多くの教えがありました。彼らはほかの福音を言い、天使の啓示を受けたと主張することもあります。イスラム教、エホバの証人等、多くの異端宗教者達も、天使の啓示を受けたと新しい福音を伝えました。しかし、どんな人が教えるにしろ、天から来た天使の啓示を受けたと主張したとしても、パウロが私たちに宣べ伝えた福音に反することを、福音として宣べ伝えるなら、そのような者は呪われるべきです。今日も福音に反する福音を宣べ伝える異端者が多くいます。彼らは、伝統的に信じられてきているキリスト信仰は、救われるためには不十分だと言います。イエス様の十字架を信じるだけでは足りないと主張します。彼らのところへ行って新しい教えを受けるなら救われると話します。しかし、もう一つ別の福音があるわけではありません。私たちの救いは、イエス・キリストを信じることで充分です。この福音を堅く守り、偽りの教えに惑わされることのないようにしなければなりません。



適用:もう一つの福音を伝える者がいますか

一言:呪われるべきです

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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