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 なくした一匹を見つけるまで
□7月1日(水)
ルカの福音書 15:1-10(4)


 パリサイ人と律法学者たちは、イエス様が取税人を受け入れて、一緒に食事をしていることに文句を言いました。そこでイエス様は、羊百匹を持っていても、そのうちの一匹をなくしたら、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうかと反論しました。また、見つけたら、喜んで羊を肩に担ぎ、友だちや近所の人たちを呼び集め、宴会を開くものだとも言われました。一人の失われたたましいへの牧者の心は打算的なものではありません。罪人の一人が悔い改めると、悔い改める必要のない九十九人の正しい人のためよりも、もっと大きな喜びが天にあるのです。また、ドラクマ銀貨を十枚持っている女の人が、その一枚をなくしたとしましょう。ドラクマ銀貨1枚は現在の価値で1万円ほどです。その女の人は明かりをつけて、見つけるまで注意深く捜すでしょう。そして、見つけたら、女友だちや近所の女たちを呼び集めて、『一緒に喜んでください。なくしたドラクマ銀貨を見つけましたから』と言うでしょう。
 一人の罪人が悔い改めることは、神様にとって大きな喜びとなります。パリサイ人と律法学者たちは罪人たちの悲しみと苦しみを知りませんでした。また失われたたましいへの神様の切なる御心を知りませんでした。パリサイ人と律法学者たちは罪人としての自分の姿を見つけるべきでした。そして罪人たちへの神様の御心を知るべきでした。私たちは神様の御心をもって、失われたたましいを見つけるまで捜し歩く牧者の生き方をすべきです。



適用:失われたたましいへの牧者の心とは

一言:見つけるまで捜し歩く者

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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