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主の宮を建てる用意をしておいたダビデ
□6月23日(火)
歴代誌第一22:2-19(5)


 ダビデは、御怒りを止めてくださった神様のために主の宮を建てたいと考えていました(7)。しかし神様は、ダビデが主の宮を建てることをお許しになりませんでした。ダビデは戦争をしながら多くの血を流したからです(8)。神様は、彼の息子ソロモンを立てて神様の御名のために主の宮を建てるようにされると言われました。ソロモンは穏やかな人となり、周りの敵から守られ、安息を得て、イスラエルに平和と平穏を与えるとも、主は言われました。王として主の宮を建てることは、自分の名を現す絶好の機会でした。ダビデが主の宮を建てるなら、その神殿は「ダビデの神殿」と人々から呼ばれたでしょう。
 しかしダビデは自分の計画よりも、神様の御言葉に従いました。そして彼は息子ソロモンのために神殿建築の準備をしました。石材や鉄、青銅や杉材を数えきれないほど用意しました。それだけではなく、ソロモンの心も準備させました。彼はソロモンが主の律法を守るように勧告してあげました。なぜなら主の宮を建てることは、神様がともにおられる時に可能だからです。またダビデはイスラエルのすべての長たちにソロモンを助けるように命じました。彼がこのように準備できたのは、自分のためではなく神である主の御名のために宮を建てたい心があったからでした。主の御名のために働く人は、神様の御心に従います。自分の名が現れないとしても後世のために準備することをします。このような準備があったからこそ、ソロモンは主の御名のために雄大で美しい神殿を建てることが出来ました。



適用: 誰のために働きますか

一言: 主の御名のために

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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