日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

オルナンの打ち場で答えられた神様
□6月22日(月)
歴代誌第一21:18-22:1(21:28)


  主の使いはダビデにこう伝えるように先見者ガドに言いました。「ダビデは上って行って、エブス人オルナンの打ち場に、主のための祭壇を築かなければならない。」ダビデは、ガドが主の御名によって語った主の言葉に従って、そこに祭壇を築き、全焼の捧げ物と交わりのための捧げ物を捧げました。神様はダビデが捧げた全焼の捧げものの上に、火を下して答えられ、主の御使いに命じて剣をさやに収めさせました。それで神様が下された災いが止まりました。ダビデは神様がオルナンの打ち場で答えられたのを見て、そこでいけにえを捧げました。当時、主の幕屋と全焼のいけにえの祭壇は、ギブオンの高き所にありました。ところが神様はオルナンの打ち場でいけにえを捧げるように言われ、そこで答えてくださいました。これは、そこが将来主の神殿が立てられる場所だったからでした。ダビデはこの事実を悟って「これこそ神である主の宮だ。これこそイスラエルの全焼の捧げものの祭壇だ。」と言いました。
 オルナンの打ち場であったところに主の宮が立てられることは、神様がイスラエルだけではなく異邦人たちも受け入れてくださる方であることを示しています。さらに、神様が指定してくださった所でいけにえを捧げる時、神様は御怒りを止めてくださいます。神様が指定してくださった所でいけにえを捧げることによって神様の御怒りを止めるのが主の宮の役割です。この主の宮の役割は、十字架上で私たちの罪のために死なれ、よみがえられたイエス様によって完成されました。ですから誰でも神様が遣わされた救い主イエス様を信じて、神様に出て行って礼拝する者は、神様の御怒りから逃れることが出来ます。



適用:どのようにして神様の御怒りから逃れることが出来ますか

一言:イエス様を信じて神様に出て行く時

 (7/3)    Today(7/4)    (7/5)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ