日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

ダビデをそそのかしたサタン
□6月21日(主日)
歴代誌第一21:1-17(11)


 神様が敵との戦いにおいて勝利を与えて下さり、ダビデの王国はますます強くなりました。ところがまさにその時、サタンが立ち上がり、イスラエルに敵対して、ダビデをそそのかしました。ダビデの心に、イスラエルの人口調査をしようという思いを植え付けたのです。人口調査をすることは、税金を徴収したり、徴兵したりする時に正確に人々を把握するので、重要なことです。ところが、ヨアブ将軍はダビデ王が人口調査をすることはイスラエルに罪過をもたらすことだと言いました。なぜなら、この時のダビデ王の心には、神に信頼するよりも、自らの力、数の力に頼ろうとする思いがあったからでした。自分の威力を誇示しようとしたダビデは、部下の誠実な進言に耳を傾けず、人口調査を強行しました。
 ダビデ王の命令は、神様の目に悪しきことであったので、神様はイスラエルを打たれました。ダビデが自分の罪を認め、悔い改めて赦しを求めた時、神様は先見者ガドを通して三つの懲らしめを示されました。それは「三年間の飢饉か。三か月間、ダビデが敵の前で攻め立てられ、敵の剣に追い迫られることか。三日間、主の剣、疫病がこの地に及び、主の使いがイスラエルの国中を荒らすことか。」というものでした。ダビデは疫病を選び、そのためにイスラエル民七万人が倒れました。敵であるサタンは、絶えず神様の民が罪を犯すようにそそのかします。私たちが、神様よりも目に見える存在に頼るようにさせます。神様の栄光よりも、自分を誇示しようとする心を持たせようとします。ですから、そのような心が生じる時、敵であるサタンがそそのかしているのだという事実を覚えなければなりません。神様は、罪悪を懲らしめられますが、罪悪を悟って悔い改める者には赦しの恵みを施して下さる方です。



適用:自分に向かうサタンのそそのかしは何ですか

一言:神様よりほかのものに頼り、自分をあらわそうとする心

 (7/3)    Today(7/4)    (7/5)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ