日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

ダビデとその家来たちの手に
□6月20日(土)
歴代誌第一20:1-8(8)


 年が改まり、王たちが出陣する時期になりました。ヨアブは軍勢を率いてラバを討って、これを破壊しました(1)。ラバはアンモン人の首都でした。ダビデは、彼らの王の冠をその頭から奪い取りましたが、それは金一タラントの重さがありました。彼は、その町から非常に多くの分捕り物を持ち去り、多くの働き人を得ました(2,3)。その後、ペリシテ人との戦いが起こりました。そのとき、フシャ人シベカイはレファイムの子孫の一人シパイを打ち殺し、ペリシテ人を征服しました(4)。再びペリシテ人との戦いがあったとき、ヤイルの子エルハナンは、ガテ人ゴリヤテの兄弟ラフミを打ち殺しました。ラフミの槍の柄は、機織りの巻き棒のようでした(5)。再びガテで戦いがあったとき、そこに、指が六本ずつ、二十四本ある背の高い男がイスラエルをそしりましたが、ダビデの兄弟シムアの子ヨナタンが彼を打ち殺しました(6,7)。ペリシテ人との三回の勝利は、過去ダビデがゴリヤテを倒したことを思い出させます。「これらはガテのラファの子孫で、ダビデとその家来たちの手にかかって倒れた(8)」。ダビデの家来たちの手はダビデの手と同じでした。ダビデが行く先々で勝利したように、彼らもいくら強い敵でも倒すことができました。敵の堅固な町々も破壊することができました。



適用:ダビデの手のようになりたいですか

一言:ダビデの手のように

 (7/3)    Today(7/4)    (7/5)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ