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強くあれ
□6月19日(金)
歴代誌第一19:1-19(13)


 アンモン人(ロトの子孫で、死海の東北地方に住んでいた)の王ナハシュが死に、その子が代わって王となったとき、ダビデは悔やみの使者を遣わしました(1,2)。親善関係を維持しようとしてそのようにしましたが、アンモン人の首長たちは、スパイ活動をしに来たのだと誤解し、悔やみの使者たちを侮辱しました(3,4)。それによって自分たちがダビデの憎しみを買ったのを見てとったアンモン人は、大金を払って傭兵を雇いました。戦車だけで三万二千台でした(6,7)。ダビデはヨアブと勇士たちの全軍を送りました。ヨアブは、自分の前とうしろに戦いの前線があるのを見て、イスラエルの精鋭全員からさらに兵を選び、アラム人に立ち向かう陣備えをし、残りの兵をアビシャイの手に託して、アンモン人に立ち向かう陣備えをしました(10,11)。ヨアブはアビシャイに言いました。「強くあれ。われわれのため、われわれの神の町々のために、奮い立とう。主が、御目にかなうことをされるのだ。」(13)。三万二千台の戦車を見て恐れやすいですが、守るべき民と町々を考えるとき、奮い立つことができます。主の御目にかなうことをしていると信じる時、勇気を持つことができます。イスラエルに打ち負かされたアラム人は使者を遣わして、ユ-フラテス川の向こうのアラム人を出て来させました。しかし、今度はダビデが彼らと勝って勝利しました(18)。アラム人は再びアンモン人を助けようとしませんでした(19)。



適用:何のために奮い立ちますか

一言:われわれの民と神の町々のために

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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