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dailybread
      

馬の足の筋を切った
□6月18日(木)
歴代誌第一18:1-17(4)


 ダビデが神様から約束を受けて、祈る勇気を得た後のことです。ダビデはペリシテ人を討って、これを屈服させました(1)。モアブを討って貢ぎ物を納める者にしました(2)。ツォバの王ハダドエゼルが、ユ-フラテス川流域にその勢力を確立しようと出て行ったとき、ダビデは彼を討って戦車一千を取りました。ところが、ダビデは軍事力の核心とも言える戦車を百台だけ残し、九百台分の戦車の馬の足の筋を切りました(3,4)。ダマスコのアラムがツォバの王を助けに来ましたが、ダビデはアラムの二万二千人を討ちました(5)。ダビデが行く先々で勝利することができた理由は何でしょうか。一般的には、すぐれた戦略や強い軍事力が勝利の理由となりますが、ダビデの戦いは違いました。主が、ダビデの行く先々で、彼に勝利を与えられたので、彼は勝利しました(6)。軍事力を減らしても勝利し、敵が支援軍の助けを受けても勝利しました。また、ツェルヤの子アビシャイは、エドム人一万八千人を討ちました。ダビデは他の人を遣わしても勝利したのです(12,13)。ダビデは銀や金、青銅などを主のために聖別しました(7-11)。ダビデは全イスラエルを治め、その民のすべてにさばきと正義を行いました。軍団長、史官、祭司、書記を立てました(14-17)。



適用:何を頼りにして戦っていますか

一言:勝利を与えられる主

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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