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わたしの霊によって
□5月21日(木)
ゼカリヤ書4:1-14(6)

 神様は、八つの幻をつうじて、神殿再建がもたらす慰めと希望のメッセージを伝えておられます。今日の箇所では、五番目の幻、金の燭台と二本のオリーブの木の幻を見せてくださいます。御使いは、再びゼカリヤに幻を見せてくださいましたが、一つは全体が金でできた一つの燭台でした。その上部には、鉢があり、その鉢の上には七つのともしび皿があり、その上部にあるともしび皿には、それぞれ七つの管がついていました。もう一つは、燭台の左右に二本のオリーブの木がありました。これは、ゼルバベルへの主のことばでした。神様は、神殿再建を指揮するユダの総督であるゼルバベルを励ましてくださいます。神殿再建は人の権力や能力によってはできないことです。ただ主の霊によってできることです。神様はゼルバベルの前にある大いなる山のようなこの仕事を、平地のようにしてくださいます。ゼルバベルを通して始められたその仕事は、主の霊によって成し遂げられるという確信を与えてくださいます。
 純金の燭台から二本の金の管によって油をそそぎ出すオリーブの二本の枝は、一体何でしょうか。これらは、全地の主のそばに立つ、ふたりの油注がれた者だと言っています。それは、神殿再建と国家回復のために油注がれた二人の指導者、ゼルバベルとヨシュアを指しています。神様は、二人の指導者を立てて、彼らを通して計画したことを必ず成就するという確信を、幻を通して与えて下さいました。神様は、オリーブの二本の枝のようなゼルバベルとヨシュアを助けてくださり、彼らの燭台の火を灯すように、神殿再建の仕事をよく担うようにしてくださいます。担いきれないと思い落胆するとき、その燭台に油を注いでくださる神様を仰ぎ見なければなりません。


適用:人の力によってはできない時、どうすればいいでしょうか

一言:わたしの霊によって

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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