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まず、すわって考える
□5月17日(主日)
ルカの福音書14:25-35(26)

 大ぜいの群衆が、イエス様といっしょに歩いていました。そんな時、人々の反応を気にして、人々が好みそうな発言をしやすくなるものです。しかし、イエス様は自分の人気には構わず、大変厳しい言葉を言われました。自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、ご自分の弟子になることはできないと言われました。また、自分の十字架を負ってイエス様について来ない者は、ご自分の弟子になることができないとも言われました。
 ここでの「憎む」とは、感情的に「嫌う」という意味では、ありません。家族というのは、世に存在するものの中で、最も愛しやすい存在です。ですから、何も意識せずに暮らしていると、イエス様への愛と、家族への愛が、同じくらい、下手すると、気が付かないうちに、家族をもっと愛する生活をするようになってしまいます。ですので、イエス様よりも家族をもっと大事にするならば、イエス様についていけなくなる、という優先順位の問題について話されているのです。たとえ愛する家族であっても、あるいは自分のいのちであっても、それらをイエス様より先に置いてしまうのならば、イエス様から離れてしまうのです。では、どうしたら、イエス様を一番に出来るのでしょうか。イエス様は、次のように話されました。塔を築こうとする時には、まずすわって、建築費用を計算して準備しなければ、基礎を築くだけで終わってしまい、あざ笑われます。戦いを交えようとする時には、二万人を引き連れて向かって来る敵を、一万人で迎え撃つか、講和を求めるか、まずすわって、考えなければなりません。「まず、すわって」(28、31)、よく考える、それが秘訣です。御言葉を通して見えてくる自分の本当の姿や、心奥深くにあるものについて、意識して考えなければなりません。そうする中で、イエス様の前で自分が捨てるべきものが何であるのかが分かってきます。捨てるべきものを捨てる信仰が湧いてきます。イエス様のために自分の十字架を負ってイエス様について行くようになります。


適用:イエス様の弟子になりたいと思いますか

一言:まず、すわって

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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