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dailybread
      

用意ができましたから
□5月16日(土)
ルカの福音書14:15-24(17)

 イエス様といっしょに食卓に着いていた客のひとりがイエス様に、「神の国で食事をする人は、何と幸いなことでしょう」と言いました。すると、イエス様は神の国の宴会について言われました。その宴会は盛大な宴会です。ところが、その宴会に招いた人々は、どのように返事しましたか。畑や五くびきの牛を買ったので、また、結婚したので、行くことができないと言いました。畑と牛と結婚は、この世の所有と仕事と快楽が与える幸福と楽しみを意味します。彼らは、しばらくの間の幸福に酔って、神の国への招きを拒みました。すると、怒った主人は、貧しい者や、からだの不自由な者や、盲人や、足のなえた者たちを連れて来るように言いました。それでも、まだ席がありました。主人は言いました。「街道や垣根のところに出かけて行って、この家がいっぱいになるように、無理にでも人々を連れて来なさい。」
 神の国の宴会には、この世が与えてくれる幸福や楽しみはとは比べものにならない程の価値があります。にもかかわらず、人々はつかの間のこの世の幸福や楽しみに酔っています。特に金持ちやこの世で成功した人ほど、そうです。人々は霊的に無知なため、神の国の価値を知りません。神の国の価値を知り、自ら進んで神様の御前に出て行く人は少ないのです。ですから、無理にでも連れて来なければなりません。宴会に人々を招くしもべたちの労苦が、更に必要となっている時代です。霊的に無知な人々を無理にでも連れて来る信仰によって、一人でも多くの人々を神の国に招くことができるように祈ります。


適用:神の国の宴会の豊かさを知っていますか

一言:無理にでも人々を連れて来なさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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