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わたしは、進んで行かなければならない
□5月13日(水)
ルカの福音書13:31-35(33)

 何人かのパリサイ人がイエス様に言いました。「ここから出てほかの所へ行きなさい。ヘロデがあなたを殺そうと思っています。」エルサレムに向かっていたイエス様は、この時、ヘロデの管轄区域内におられたようです。ヘロデはバプテスマのヨハネの首をはねた人です。パリサイ人はヘロデの名前を使ってイエス様を脅そうとしました。しかし、イエス様はヘロデを、狡猾さの象徴である狐にたとえて彼らの脅しに屈服しませんでした。そして、言われました。「わたしは、きょうと、あすとは、悪霊どもを追い出し、病人をいやし、三日目に全うされます。だが、わたしは、きょうもあすも次の日も進んで行かなければなりません。なぜなら、預言者がエルサレム以外の所で死ぬことはありえないからです。」イエス様はご自分の使命とすべてのことが神様の御心によって進められることを知っておられました。いくらヘロデが脅しても、悪霊どもを追い出し、病人をいやすメシヤの働きを中断することは出来ませんでした。イエス様はエルサレムに入城し、十字架の死と復活によって救いのみわざを完成されます。ヘロデはそれを中断させることはできません。
 イエス様のように使命人として生きようとするなら、ヘロデのような力ある者や社会のムードが脅してきます。そうなった時には、イエス様のように、「私は、きょうもあすも次の日も進んで行かなければならない。使命を果たすまでは死ぬことがない」と堂々と告白できるように祈ります。イエス様はご自分の身の安全よりも福音を受け入れないイスラエルの民のことを考えながら悲しまれました。イエス様の愛を拒む彼らが受けるさばきを考え、心を痛められました。


適用:主の道を歩もうとする時、障害物がありますか

一言:進んで行かなければならない

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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