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努力して狭い門から入りなさい
□5月12日(火)
ルカの福音書13:22-30(24)

 「主よ。救われる者は少ないのですか。」と尋ねる人がいました。彼は、アブラハムの子孫であれば、救われるのは当たり前だと思っていました。ところがイエス様の教えを聞きながら、自分の考えが間違っていることが分かりました。救われる者は少ないのではないかと思いました。イエス様は、救われる人が何人であるかは教えてくださいませんでした。ただ、救われるためにしなければならないことについて、教えてくださいました。それは、努力して狭い門から入ることです。
 「狭い門から入る」とは、イエス様に従うことを意味します。自分を捨て、自分の十字架を負うことです。人はできれば広くて楽な道を歩もうとします。しかし、救いは決して簡単に手に入れられるものではありません。ユダヤ人だから自動的に救われるのではありません。努力して狭い門から入らなければなりません。なぜ、そのようにしなければならないのでしょうか。神の国に入ろうとしても入れなくなる人が多いからです。
 神の国の戸を閉められてしまってからでは、戸をいくらたたいても、開けてもらえません。主といっしょに食べたり飲んだりしたことや、主から教えてもらったと言っても役に立ちません。主はそのような人に、知らないと言われます。彼らは外に投げ出され、泣き叫んだり、歯ぎしりしたりします。半面、東からも西からも、また南からも北からも人々が来て、神の国で食卓に着きます。彼らはユダヤ人ではありませんが、努力して狭い門から入った人々です。ユダヤ人のように先頭にたったことで高慢になる人は、神の国で食卓に着くことができないこともあります。しんがりである異邦人が、あとで先頭になることもあるのです。


適用:救われることを願いますか

一言:狭い門から

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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