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わたしに祈ったことをわたしは聞いた
□5月8日(水)
列王記第二19:20-37(20)


 イザヤは、ヒゼキヤのところへ人をやって、「イスラエルの神、主は、」あなたの祈りを聞いてくださった、と知らせました(20)。神様は私たちの祈りに耳を傾けてくださいます。特に、神様の栄光のために切に祈る時には、必ず答えてくださるのです。神様は私たちの祈りだけを聞かれる方ではありません。主を蔑み、そしるアッシリヤの王の高慢な言葉も全部聞かれています。事実、アッシリヤがエジプトを攻め上ることが出来たのも、大昔からの神様の計画があったからなのです。セナケリブは、ただ神様の摂理を成し遂げるための道具に過ぎません。それなのに、アッシリヤは自分の能力でエジプトを攻め取ったと高ぶりました。それで、神様は、彼の鼻には鉤輪を、口にはくつわをはめ、もと来た道に引き戻そうと言われます(28)。反面、イスラエルは遠くないうちに戦争の傷がいやされ、土地が豊かになると言われます。強大国アッシリヤが滅び、イスラエルの荒れ果てた地が豊かな地に変わるのは、人間の能力で出来るものではありません。万軍の主の熱心によってのみ成し遂げられることです。
 神様は、今も熱心に働いておられます。この神様の前で、謙遜でなければなりません。今、私たちが享受している救いの恵みとすべての祝福は、神様が一方的に与えてくださったものだからです。結局、アッシリヤの王セナケリブは、神様が主の御使いを送ってアッシリヤの陣営で十八万五千人を打ち殺したので、立ち去る以外に方法がありませんでした。彼は、その神ニスロクの宮で拝んでいた時に、自分の子らの剣で打ち殺されました。
 主の御使いは、神様を蔑む者には裁きの霊として、神様の御名を高くする者には勝利の霊として働かれます。



適用:すべての御業がどのようになされますか

一言:主の熱心によって

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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