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主だけが神である
□5月7日(火)
列王記第二19:1-19(19)


 ラブ・シャケの甘い言葉を聞いたヒゼキヤは、気が挫かれることなく、人間的な解決策を探しませんでした。彼はラブ・シャケのことばに怒って、自分の衣を裂きました。彼のことばが神様を嘲笑い、そしるものだったからです。
 ヒゼキヤは、長老たちをイザヤのところに遣わして、祈りをささげてほしいとお願いしました。イザヤは「恐れるな。今、神様が一つの霊をアッシリヤの王に入れる。彼はあるうわさを聞いて自分の国に引き揚げ、その国で彼は剣で倒される」(6,7)と言って安心するように励ましました。イザヤの預言通りに、アッシリヤの王はクシュの王の攻撃を受けて退きました。そんな中でも、彼はヒゼキヤに手紙を送り、脅かしました。エルサレムは必ずアッシリヤによって占領されるようになると言いました。サタンの戦略は、最後まで恐れを植えつけて、自ら降参するようにさせることです。
 しかし、ヒゼキヤは巻き込まれませんでした。彼は主の宮に上って行って、ラブ・シャケからの手紙を主の前に広げて切実に祈りました。彼は「私たちの神、主よ。どうか今、私たちを彼の手から救ってください。そうすれば、他のすべての王国は、主よ、あなただけが神であることを知りましょう」(19)と祈ったのです。ヒゼキヤの祈りは、単に現実の問題の解決のためではありませんでした。「主だけが神様である」ことを世界万民が知るようになるのを願う本質的な祈りでした。
 私たちも、周りのすべての人が、神様が生きておられることと、神様の栄光を見るように祈りましょう 。神様は、ご自分の栄光のために祈る時に、一番喜ばれ、確実に答えてくださるお方です。



適用:自分の祈りの究極的な目的は何でしょうか

一言:神様の栄光がすべての所に満ちるように

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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