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一言も答えなかった
□5月6日(月)
列王記第二18:17-37(36)


 アッシリヤの王セナケリブが、再びユダのエルサレムに攻め上って来ました。彼はラブ・シャケを通してイスラエルの民を嘲笑い、恐れを植えつけました。「いったい、おまえは誰をより頼んでいるのか。口先だけのことばが、戦略であり、戦力だと思い込んでいるのか。今、おまえは誰により頼んで私に反逆するのか。(19,20)」と脅かし、神様とイスラエルとの間を裂こうとました。もし、イスラエルのほうで乗り手をそろえることができれば、二千頭の馬を与えようと嘲りました。また、自分たちがイスラエルを攻め上って滅ぼすのは神様の御旨であるという嘘をもつきました。そして、イスラエルがアッシリヤと和を結び、降参するなら、自分のぶどうと自分のいちじくを食べ、また自分の井戸の水を飲めるようになると、そそのかしました。これらは、もちろん真っ赤な嘘でした。ラブ・シャケのうまい話には裏があり、サタンの話し方とよく似ています。
 神様と霊的な指導者に対して不信を植え付けるのが、まさにサタンの戦略です。アッシリヤは周囲の国々を続々と征服したことに、威張り、これでイスラエルの民の気をくじこうとしました。しかし、「彼に答えるな」というのがヒゼキヤ王の命令でしたので、イスラエルの民は一言も答えず、黙っていました。
 サタンとの霊的な戦いで勝利するためには、サタンの話に耳を傾けてはいけません。エデンの園でアダムとエバもサタンの口先だけのうまい言葉に気を向けて話しているうちに巻き込まれてしまいました。サタンの甘い言葉は、答える価値もありません。ただ生きておられる神様だけを見上げるべきなのです。
 神様の御言葉を信じ、最後まで信仰によって歩んでいきましょう。神様が必ず勝利を与えてくださるからです。



適用:危機の時に誰の言葉を聞きますか

一言:神様の御言葉を聞きましょう

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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