日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

主に堅くすがって離れることがなかったヒゼキヤ
□5月5日(主日)
列王記第二18:1-16(6)


 ユダの王ヒゼキヤは、大々的な宗教改革を断行しました。高き所を取り除き、石の柱を打ちこわし、アシェラ像を切り倒し、モーセの作った青銅の蛇を打ち砕きました。そのころまでイスラエル人は、青銅の蛇に香をたいていて、これをネフシュタンと呼んでいたのです。(4)
 ヒゼキヤが見る限り、ユダ王国の危機は、政治的な問題、あるいは経済的な問題などではなく、偶像崇拝の罪のゆえでした。ヒゼキヤは主に堅くすがって離れることがありませんでした。彼は神様に、唯一の頼みとして強くつかまり、しがみついたのです。彼は主にすがって、主がモーセに命じられた命令を守りました。主はこのような彼とともにおられ、彼がどこへ出陣しても勝利を収めるようにしてくださいました。そしてヒゼキヤはアッシリヤの王に反逆し、彼に仕えませんでした(7)。彼はペリシテ人を打ってガザ地方を占領しました。
 ヒゼキヤ王の第四年に、アッシリヤの王シャルマヌエセルが北イスラエルのサマリヤに攻め上り、三年後には攻め取ってしまいました。ヒゼキヤ王の十四年目には、アッシリヤの王セナケリブがユダを攻撃してきましたが、主にすがったヒゼキヤは国を守ることが出来ました。
 神様との関係によって、私たちの人生は大きく変わります。神様を愛し、神様にすがった人は何をしてもうまくいきます。しかし、神様を遠ざけて御言葉に従わない人は、砂の上に建てられた家のようになります。私たちは足りないところが多く弱い者ですが、神様を愛し、神様にすがる生活をするならば、何をしても栄える人生になるのです。



適用:何をしても栄える人になりたいですか

一言:神様にすがる人

 (6/5)    Today(6/6)    (6/7)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ