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主だけを恐れなさい
□5月4日(土)
列王記第二17:24-41(39)


 北イスラエルを征服したアッシリヤの王は、バビロン等の異邦地方から人々を連れて来てサマリヤの町々に住ませました。ところが、彼らは主を恐れなかったので、主は彼らのうちに獅子を送り、獅子は彼らの幾人かを殺しました。アッシリヤの王はこの報告を聞いてこう命じました。「あなたがたがそこから捕らえ移した祭司のひとりを、そこに連れて行きなさい。行かせて、そこに住ませ、その国の神に関するならわしを教えさせなさい。」(27)
 しかし、そこに移住したそれぞれの民は、めいめい自分たちの神々を造り、町々の高き所の宮にそれを安置して仕えました。彼らは、主を礼拝しながらも、自分たちの神様にも仕えていたのです。それは、主を恐れないことと同様です。
 昔、主はイスラエル人と契約を結び、「ほかの神々を恐れてはならない。これを拝み、これに仕えてはならない。これにいけにえをささげてはならない」(35)と命じられました。彼らの神、主だけを恐れるとき、主はすべての敵の手から彼らを救い出してくださる、と約束されました。しかし、彼らは聞かず、先の彼らのならわしのとおりに行いました。
 主である神様は、天と地を創造された唯一の神様です。そのようなお方を、被造物に過ぎない偶像と一緒に仕えることは、神様を冒?することです。「だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。(マタイ6:24)」この世での成功や名誉と同時に神様に仕えることは出来ません。自分自身の栄光と神様の栄光を同時に求めることはできないのです。私たちは偶像を徹底的に取り除き、主だけを恐れなければなりません。



適用:何人の主人に仕えていますか

一言:ただ主だけを恐れなさい

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【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

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