日本UBF案内 祈りの課題 日ごとの糧 メッセージ・説教一覧 問題集一覧 m

ユーザメニュー
日毎の糧
ログイン
ログイン
パスワード

  新規登録 |  
dailybread
      

 私はこの炎の中で苦しくてたまりません
□7月4日(土)
ルカの福音書 16:19-31(24)


 ある金持ちがいました。紫の衣や柔らかい亜麻布を着て、毎日贅沢に遊び暮らしていました。彼がどれほどの金持ちだったのかがよくわかります。反面、金持ちの門前にいたラザロという物乞いは、金持ちの食卓から落ちる物で、腹を満たしたいと思っていました。また、彼はできものだらけの病にかかっていて、彼のできものを犬たちがやって来ては、なめていました。しばらくして、この貧しいラザロは死に、御使いたちによってアブラハムの懐に連れて行かれました。金持ちも死にました。金持ちは、よみの炎の中で、あまりの苦しみに、ラザロを送ってくださり、その指先を水に浸して自分の舌を冷やすようにしてほしいとアブラハムに頼みました。すると、アブラハムは金持ちに思い出すべきことがあると言いました。
 彼が思い出すべきこととは何でしょうか。人は死ぬという事実です。金持ちと貧しいラザロの共通点は、どちらも死ぬということです。この世でどんな人生を生きたとしてもいつかは必ず死にます。そして、死後は、この世での人生とは全く違います。この世でどんなに豪華に生きていたとしても、死後も同じように生きることはできません。むしろ、苦しむことがあります。パラダイス(天国)とハデス(よみ/地獄)の間には、大きな淵があり、渡ることが出来ず、越えて来ることもできません。死んだ後には運命を永遠に変えることが出来ません。金持ちは自分の五人の兄弟たちが心配になりました。金持ちはアブラハムにラザロを送って自分の兄弟たちがこの苦しい場所に来ることがないように警告してくださいと頼みました。これに対してアブラハムはモ-セと預言者の言うことを聞くがよいと言いました。死んで生き返る奇跡よりも、モ-セと預言者たちが記録した聖書がもっと重要であるという意味です。聖書の御言葉を聞いて悔い改めないなら、永遠のよみの苦しみを受けることを覚えなければなりません。



適用:よみの苦しみを考えてみましたか

一言:生きているうちに御言葉をよく聞きましょう

 (7/3)    Today(7/4)    (7/5)  
 
 日本UBF(日ごとの糧) ( 英語の日ごとの糧 | 韓国語の日ごとの糧 | )  



 


【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】とは個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
この冊子は】は、三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
この冊子は、教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

 

最近の日毎の糧
個人情報保護について HPのリンクについて データの引用(著作権) 聖書のデータについて お問い合わせ
Copyright ⓒ 1997- Japan UBF. All rights reserved.
日本UBF 公式サイト    HP管理者への問い合わせ