99年11講 何を求めるのか

1999年ルカの福音書第11講

 

何を求めるのか

 

御言葉:ルカの福音書12:13?34

要 節:ルカの福音書12:31

 

?.人の命はどこにあるのか(12-21)

1.二人の兄弟の間でなぜ争いが起こりましたか(13)。イエス様はこれをご覧になり、人々に何を警戒されましたか(14,15a)。貪欲とは何ですか。人はなぜあらゆる貪欲を退けなければなりませんか(15b)(出エジプト記20:17,テモテへの手紙第一6:9,10)。

2.たとえで、ある金持ちのうれしい悲鳴は何であり、これを解決するためにどんな計画を立てましたか(16-18)。彼はどんな生活をしようとしましたか(19)。彼はどこに幸福があると思いましたか。

3.人々はこのような人をどのように考えますか。ところが神様がご覧になる時、彼はどんな点で愚かなのですか(20,21)。人の命はどこにありますか。財産に対する貪欲を抱いた人が陥りやすい霊的な問題は何です。どんな人に命がありますか。

 

?.人が心配をどのように克服することができるのか(22-34)

1.イエス様について行く弟子たちにどんな問題がありますか(22)。しかし彼らはなぜいのちやからだのことで心配する必要がありませんか(23)。烏のことを考える時、なぜいのちについて心配する必要がありませんか(24)。

2.イエス様は、心配が問題の解決に全く助けにならないこと、をどのように言われますか(25,26)。ゆりの花のことを考える時、なぜからだについて心配する必要がありませんか(27,28)。人が心配する根本的な問題は何ですか(28b)。

3.イエス様の弟子たちが求めるものにおいて、世の人々とどのように違わなければなりませんか(29,30,31a)。「神の国」とは何を指しますか。神の国を求める人にどんな約束がありますか(31b)。

4.神の国を求める人は何を恐れやすいのですか(32a)。しかしなぜ恐れる必要がありませんか(32b)。弟子たちは積極的に何をしなければなりませんか(33,34)。なぜそのようにしなければなりませんか。