99年9講 本当の隣人

1999年ルカの福音書第9講

 

本当の隣人

 

御言葉:ルカの福音書10:25?37

要 節:ルカの福音書10:37

 

1.ある律法の専門家がイエス様に永遠のいのちに関する質問をした意図は何ですか(25)。彼は永遠のいのちを得る方法について、何を知っていましたか(26,27)。

2.イエス様は彼の答えをどのように考え、どんな方向と約束を下さいましたか(28)。ここで、律法を知っていることと行うことは、どんな違いがあるのか、考えて見ましょう。神様を愛し、隣人を愛することはどれだけ大切なことですか。

3.彼は自分を正しく見せようとどんな質問をしましたか(29)。彼は自分についてどんな点で正しさを示そうとしたのでしょう。彼は、自分の隣人が誰だと考えたのでしょう。

4.イエス様のたとえで、エルサレムからエリコに下る途中で強盗に襲われたユダヤ人の状態はどれだけ切迫したのでしょうか(30)。彼のそばを通った祭司とレビ人は当然何をすべきですか。しかし彼を見ても、なぜ避けて行ったのでしょうか(31,32)。

5.サマリヤ人がその人を見た時、どんな心を抱きやすいのですか。しかし彼はどんな心を持ち、また具体的にどのようにして助けましたか(33-35)。

6.律法の専門家はサマリヤ人についてどんな点を認めましたか(36,37a)。イエス様は彼にどんな方向を下さいましたか(37b)。律法の専門家の隣人は誰ですか。また、私たちの隣人は誰ですか。