99年14講 赦しと感謝

1999年ルカの福音書第14講

 

赦しと感謝

 

御言葉:ルカの福音書17:1?19

要 節:ルカの福音書17:3

 

?.赦し(1-10)

1.なぜつまずきが起こるのは避けることができませんか(1)。つまずきを起こさせるとは具体的に何を指しますか。人々は、つまずきを起こさせることに対してどのように考えますか。しかしイエス様は小さい者たちのひとりにつまずきを与えることを、どれだけ深刻に思われますか(1,2)。そして弟子たちにどんな戒めの御言葉を言われますか(3a)。

2.兄弟が罪を悔い改めた時、どのようにすることがその人を生かすことですか(3b,4)。罪を黙認したり赦さなければどうなりますか。

3.弟子たちは、なぜ信仰を増してくださいと言ったのでしょうか(5)。しかしイエス様がご覧になる時、どんなことでも(具体的な例をあげること)できるのですか(6)。それで弟子たちは信仰、信仰と言わずに、どのようにしなければなりませんか。

4.主人は、しもべが多く苦労したからといって、なぜ感謝しませんか(7-9)。弟子たちは、イエス様が命じられたことをみな行った後どんな心が生じやすいのですか。しかし彼らはどんな姿勢を持たなければなりませんか(10)。

 

?.感謝(11-19)

1.イエス様はどこを通られましたか(11)。その時、どんな人がイエス様に助けを求めましたか(12,13)。彼らの苦しみと悲しみを話してみましょう。彼らの心はどうだったのでしょうか。

2.彼らはどのようにしていやされましたか(14)。彼らの喜びはどうだったのでしょうか。

3.彼らのうち、どんな人がイエス様を探して感謝しましたか(15,16)。そのまま帰って行った九人に対して、イエス様の心はどうだったのでしょうか(17,18)。イエス様は感謝したサマリヤ人に対して、どのようにさらに祝福されましたか(19)。恵みを受けた後、感謝することはどれだけ大切なことですか。