2021年 新年メッセージ第2講 たゆみなく祈りなさい

2021年 新年メッセージ第2講

たゆみなく祈りなさい

本文 / コロサイ 4:1-18
要節 / コロサイ 4:2 「たゆみなく祈りなさい。感謝をもって祈りつつ、目を覚ましていなさい。」

1. 主人たちは何を知り、奴隷に対してはどんな態度を取るべきですか(1)。パウロはコロサイの聖徒たちになぜ「たゆみなく祈りなさい。」と勧めたのでしょうか(2.参考2:8)。なぜ感謝を持って祈らなければならないでしょうか。

2.パウロは自分のためにどんな祈りを頼んでいますか(3,4)。どのようにしてみことばのために門が開かれますか。私たちはどのようにしてキリストの奥義を語ることができるようになりますか。

3.外部の人たちに対しては何を勧めていますか(5)。ことばに対しては何を勧めていますか(6)。「塩味の効いたものであるようにする」とは何を意味しますか。

4.ティキコはどのような人ですか(7)。彼をコロサイの聖徒たちに遣わす目的は何ですか(8)。また、だれを一緒に遣わしますか(9)。聖徒たちの事情を知ろうとし、自分の事情を知らせようとするパウロから何を学びますか。

5.どのような人たちがパウロにとって慰めになりましたか(10,11)。パウロはコロサイの聖徒たちにどのような人たちの安否を伝えていますか(10-15)。お互いに違う地域にいる聖徒たちに対してどれほど深い関心を持っていますか。パウロは最後にどのような頼みをしていますか(16-18)。