2000-24講 福音がまずあらゆる民族に

2000年マルコの福音書第24講

 

福音がまずあらゆる民族に

 

御言葉:マルコの福音書13:1?37

要 節:マルコの福音書13:10

 

?.世界福音伝播(1-13)

弟子のうち一人が宮のどんな点を見て感嘆しましたか(1)。しかしイエス様は宮がどのようになることを預言されましたか(2)。宮を見るイエス様の目と弟子たちの目はどのように違いますか。

弟子たちは何に対して深い関心を持ちましたか(3,4)。イエス様はこのような弟子たちに何を警告されましたか(5,6)。人に惑わされることはどれだけ深刻なことですか。

世にはどんな災難が続けて起こりますか(7,8)。しかしなぜ恐れてはいけませんか。

弟子たちは人々からどんな迫害を受けるようになりますか(9)。しかしここにはどんな神様の御旨がありますか。

災難が絶えない世の中で、優先的に行なわなければならない御業は何ですか(10)。神様がなしてくださる御業の軸は何であり、私たちが一番最初にすべきことは何ですか。

弟子たちが迫害を受ける時、なぜ何と言おうかなどど案じる必要がありませんか(11)。弟子たちはどんな患難まで受けるようになりますか(12,13a)。しかしどんな人が救われますか(13b)。

 

?.栄光を帯びた人の子の再臨(14-37)

末世にはどんなことが起こりますか(14a)。その時、私たちはどんな姿勢を持たなければなりませんか(14b-23)。

その患難の後、天にはどんな異変が起こりますか(24,25)。その時、人類が築きあげた文化と文明はどのようになりますか。

イエス様はどんな姿で再臨されますか(26)(?テサ4:16)。イエス様は来られてどんなことをされますか(27)(?テサ1:7-10)。人類の本当の望みは何ですか。

いちじくの木のたとえを通して何を学ばなければなりませんか(28,29)。イエス様の再臨はどれだけ確かなものですか(30,31)。イエス様はいつ再び来られますか(32,35)。クリスチャンたちはどんな姿勢でイエス様の再臨を待たなければなりませんか(33,34,36,37)。