16Luke20.自分を捨て、日々自分の十字架を負い

2016年ルカの福音書第20講

自分を捨て、日々自分の十字架を負いなさい。

御言葉:ルカの福音書9:18-36
要 節:ルカの福音書9:23

1.イエス様がひとりで祈っておられたとき、弟子たちにどんな質問をされましたか(18)。弟子たちが人々の見解を伝えると、イエス様は、今度は誰の見解を求められましたか(19,20a)。ペテロが答えた「神のキリスト」とは、どんな意味なのでしょうか(20b)。イエス様は、「このことを話さないように」と命じられた後、何を預言されましたか(21,22)。
2.イエス様は、自分について来ようとする弟子たちに、どのように教えられましたか(23-27)。「自分を捨て、日々自分の十字架を負う」ことは、どのように生きることを意味するのでしょうか。
3.八日ほどして、イエス様がペテロとヨハネとヤコブと一緒に山に登って、祈っておられた時、その御姿はどのように変わりましたか(28,29)。だれが、イエス様と一緒に、どんな話をしましたか(30,31)。ペテロと、その仲間は、目が覚めると、何を見ましたか(32)。
4.ふたりがイエス様と別れようとした時、なぜ、ペテロは幕屋を三つつくる、と言ったのでしょうか(33)。雲に包まれて恐れていた弟子たちに、どんな御声が聞こえて来ましたか(34,35)。その御声を聞いた彼らの反応はどうでしたか。