2015年使徒の働き第17講 385番

謙遜の限りを尽くし、涙をもって

御言葉:使徒の働き20:1−38
要 節:使徒の働き20:19

1.エペソを離れたパウロが、トロアスに着くまでの日程について、話してみましょう(1-6)。パウロはいつ、またどれほど熱心に語り合ったのでしょうか(7)。なぜそのようにしたのでしょうか。
2.ユテコはなぜ、三階から下に落ちましたか(8,9)。パウロは、死んでいた青年を生き返らせるために、何をしましたか(10,11)。この出来事は、人々にどんな影響を及ぼしましたか(12)。
3.トロアスからミレトまでの、パウロの旅程を調べてみましょう(13-16)。パウロは、エペソの長老たちに、自分が今までどのように主に仕えてきた、と告白しましたか(17-21)。「謙遜の限りを尽くし、涙を持って」主に仕えたパウロについて、話してみましょう。
4.パウロはなぜ、エルサレムに上ろうとしましたか(22)。エルサレムには、どんな危険が待っていましたか(23)。しかし、彼の任務は何であり、その任務に対する彼の姿勢はどうでしたか(24)。
5.パウロが、「すべての人たちが受けるさばきについて、責任がありません。」と宣言する根拠は何ですか(25-27)。エペソの長老たちが励むべきことは、何でしょうか(28)。
6.パウロは、自分が出発した後、どんなことが起こると言いましたか(29,30)。また、長老たちがどのように聖徒たちに仕えることを、願いましたか(31)。彼らはどのようにして育成されますか(32)。
7.パウロは、人の金銀や衣服に対して、どんな態度を持っていましたか(33-35)。パウロの告別説教が終わると、彼らはどのように別れましたか(36-38)。