12Samuel2-06.全てのことを主にゆだねる信仰

2012年サムエル記第二 第6講

全てを主に委ねる信仰

御言葉:サムエル記第二15−18章
要 節:サムエル記第二16:11,12

1.15:1−23節を読んでみましょう。アブシャロムは、どのようにして父ダビデ王に対して、謀反を企てたのでしょうか(4)。彼は謀反を起こすために、どのような準備を進めて行きましたか(1-12)。なぜダビデはエルサレムを出て行ったのでしょうか(13-23)。この出来事を通して、ダビデは何を悟ることができたのでしょうか(詩55:12-23)。
2.15:24−37節を読んでみましょう。ダビデが神の箱をエルサレムに戻そうとした理由は何でしょうか(24-29)。ダビデはどんな姿でオリーブ山に登りましたか(30,32a,マタ5:4)。「アヒトフェルがアブシャロムの謀反に加担している」という知らせを受けた時、ダビデはどうしましたか(31-37)。神様は、ダビデの祈りを、どのように聞いてくださったのでしょうか(17:14)。
3.16:1−14節を読んでみましょう。なぜツィバは、荒野の旅で疲れていたダビデとその一行を手厚くもてなしたのでしょうか(1-4)。シムイは何と言ってダビデを呪いましたか(5-8)。ダビデはその呪いの言葉をどのように受け止めましたか(9-14)。ここで、全てのことを主にゆだねるダビデの信仰について、話してみましょう。
4.16:17−17:29節を読んでみましょう。アヒトフェルとフシャイはアブシャロムに、それぞれどんな助言をしましたか(16:15-17:13)。フシャイの助言が採用されたのには、どのような神様の働きがあったのでしょうか(5,14)。ダビデはどのようにしてアブシャロムから逃れることができたのでしょうか(15-29)。
5.18章を読んでみましょう。アブシャロムはどのようにして死にましたか(1-18,14:25-26)。ダビデは、アブシャロムの死を、どれだけ悲しみましたか(19-33)。私たちが真に誇るべきものは何でしょうか(エレ9:23,24,?コリ1:28-31)。