12Luke26.人の子の日

2012年ルカの福音書第26講(465)

人の子の日

御言葉:ルカの福音書17:1−37
要 節:ルカの福音書17:24

1.1−4節を読んでみましょう。イエス様は、「つまずきを起こさせること」がどれだけ深刻である、と言われますか。兄弟が罪を犯したら、どのようにしなければなりませんか。そして罪を悔い改めた時には、どのようにすべきでしょうか。
2.5−10節を読んでみましょう。使徒たちは、なぜ「私たちの信仰を増してください」と言ったのでしょうか。しかしイエス様は、もし彼らにからし種ほどの信仰があったなら、どんなことができる、と言われたのでしょうか。主人はなぜ、しもべが多く苦労したからといって、感謝をしないのですか(7-9)。イエス様の弟子たちは、自分に任された仕事をした時、どんな姿勢をもつべきでしょうか。
3.11−19節を読んでみましょう。どんな人々がイエス様に助けを求めましたか。どのようにして彼らは癒されましたか(14)。彼らのうち、誰がイエス様に感謝したのでしょうか(15,16)。そのまま帰って行った九人に対して、イエス様の心情はどうだったのでしょうか(17,18)。イエス様は、感謝したサマリヤ人を、どのように祝福されましたか(19)。
4.20,21節を読んでみましょう。パリサイ人たちは、神の国について、どんな質問をしましたか。イエス様はどのようにお答えになりましたか。
5.22−37節を読んでみましょう。「人の子の日」とはどんな意味でしょうか。人の子はどのようにして現れるのですか。人の子の日には、どんなことが起こるのですか。どんな人が自分のいのちを保つのですか(33)。