11John08.いのちのパンであるイエス様

2011年ヨハネの福音書第8講

いのちのパンであるイエス様

御言葉:ヨハネの福音書6:25−59
要 節:ヨハネの福音書6:35

1.25−27節を読んでみましょう。群衆は何のためにイエス様を捜していましたか。そんな彼らにイエス様はどのような方向をくださいましたか。「永遠のいのちに至る食物」はだれが与えてくださるのですか。
2.28−33節を読んでみましょう。イエス様は、何が「神のわざ」であると、言われましたか。彼らはイエス様を信じるために、何を求めましたか。しかし、神様は何をくださいましたか。
3.34−40節を読んでみましょう。イエス様は、「神のパン」を求めている人々に、何と言われましたか。イエス様は、どんな点で「いのちのパン」なのでしょうか。イエス様が天から下って来られた目的は何でしょうか。
4.41−51節を読んでみましょう。ユダヤ人たちが、イエス様について、つぶやいた理由は何でしょうか。イエス様が彼らに「互いにつぶやくのはやめなさい」と言われた理由は何でしょうか。父祖たちが与えたマナと、イエス様がお与えになるパンは、根本的にどのように違うのでしょうか。
5.52−59節を読んでみましょう。なぜ、イエス様の肉を食べ、血を飲まなければならないのでしょうか。「イエス様の肉を食べ、血を飲むこと」は、どのようにすることを言うのでしょうか。ここで、肉のパンを得ようとする人たちに、何とかして「いのちのパン」を与えようとされるイエス様について、考えてみましょう。