08Luke16.いつも祈るべきであり

2008年ルカの福音書 第16講

いつも祈るべきであり、失望してはならない

御言葉:ルカの福音書18:1?14
要 節:ルカの福音書18:1

1.1節を読んで見ましょう。イエス様がたとえを話された理由は何ですか。私たちの祈りの生活において、最も大切なことは何でしょうか。
2.2?5節を読んで見ましょう。ある町にいる裁判官(不正な裁判官)に何かをお願いすることは、どんな点で難しいのでしょうか。ところが、ひとりのやもめは何をお願いしましたか。結局裁判官はどうすることにしましたか。ここで、やもめの祈りを通して、何を学ぶことができるのでしょうか。
3.6?8節を読んで見ましょう。神様はどんな点で不正な裁判官とは違いますか。選ばれた民はどんな姿勢で神様に祈るべきでしょうか。イエス様は何を心配されましたか。
4.9?13節を読んで見ましょう。二番目のたとえは、どんな者たちに与えられた御言葉ですか。ここで、パリサイ人と収税人の祈りはどのように違いますか。
5.14節を読んで見ましょう。二人のうち、どちらが神様から義と認められましたか。自分を高くする者と低くする者はそれぞれどうなりますか。以上の二つのたとえから、私たちは何を学ぶことができるのでしょうか。