07Sotsugyo.すべての人の奴隷となったパウロ

3月18日(土)卒業礼拝(東京)
2007年卒業礼拝

すべての人の奴隷となったパウロ

御言葉:コリント人への手紙第一9:1?27
要 節:コリント人への手紙第一9:19

1.1?7節を読んでみましょう。パウロは、自分が使徒であることの証印は誰である、と言っていますか。その理由は何でしょうか。パウロは、自分にもどんな権利がある、と言っていますか。
2.8?15節を読んでみましょう。パウロはどんな御言葉を根拠にして、福音のしもべたちには報酬を受ける権利があることを、証ししていますか。このような権利を持っているパウロは、なぜその権利を用いなかったのでしょうか。
3.16?18節を読んでみましょう。パウロはどんな姿勢で福音を宣べ伝えていますか。パウロは、何が報酬であると、考えましたか。なぜ報酬なしに福音を宣べ伝え、権利を用いないことが報酬になるのでしょうか(ef.マタイ6:1,2)。
4.19?23節を読んでみましょう。パウロは誰に対しても自由ですが、なぜ「すべての人の奴隷」となったのでしょうか。パウロは、具体的にどんな人々の奴隷となったと、言っていますか。その目的は何でしょうか。
5.24?27節を読んでみましょう。競技場で走る人たちは、賞を受けるためには、どのようにしなければならないのでしょうか。また闘技をする者は、なぜあらゆることについて自制するのでしょうか。パウロが自分のからだを打ちたたいて従わせる理由は何でしょうか。