05Mark06.苦難の時、持つべき信仰とは

2005年マルコの福音書第6講

苦難の時、持つべき信仰とは

御言葉:マルコの福音書4:26?41
要 節:マルコの福音書4:40

1.26-29節を読んでみましょう。イエス様がたとえで話された神の国はどんなもののようですか。地に蒔かれた種が育ち、実が熟するまで、人は何をしますか。このたとえで「種」は神様の御言葉を意味します。神様の御言葉がどのようにして実を結ぶのかについて、話してみましょう。
2.30-34節を読んでみましょう。また神の国はどんなもののようですか。からし種について話し合ってみましょう。ここで、神様の御言葉が成長すると、どのような影響を及ぼすのかについて、話してみましょう。
3.35-38節を読んでみましょう。夕方になって、イエス様は弟子たちに何と言われましたか。そこで弟子たちがイエス様をお連れして向こう岸へ行く途中、何が起こり、舟はどうなりましたか。ところがイエス様だけは、とものほうで枕をして眠っておられました。このようなイエス様に弟子たちは何と言いましたか。ここで、弟子たちは何を知らなければならないのでしょうか。
4.39-41節を読んでみましょう。イエス様は起き上がって、風と波に何と言われましたか。そして弟子たちに何と言われましたか。ここで、弟子たちはどんな信仰を持たなければならないのでしょうか。