04-51 義と認められる祈り

2004年ルカの福音書第51講

義と認められる祈り

御言葉:ルカの福音書18:1?14
要 節:ルカの福音書18:14

1.1節を読んでみましょう。イエス様は何を教えるために、弟子たちにたとえ話をされましたか。神様に祈る時、どのように祈ったらいいのでしょうか(エペ6:18,?テサ5:17)。
2.2-5節を読んでみましょう。ある町にどんな裁判官がいましたか。その裁判官のところに誰がやって来て、何を、どのように求めましたか。なぜ裁判官は、「この女のために裁判をしてやることにしよう。」と言わざるを得ませんでしたか。やもめの祈りを通して、私たちは何を学ぶことができるのですか。
3.6-8節を読んでみましょう。神様は不正な裁判官とはどのように違われますか。神様は、夜昼神様を呼び求める選民のために、何をしてくださいますか。しかしイエス様が来られた時には何が見られるのでしょうか。
4.9-13節を読んでみましょう。イエス様の二番目のたとえは、どんな者に対してのものですか。祈るために宮に上った二人(パリサイ人と収税人)は、それぞれどのように神様に祈りましたか。この二人の祈りの違いは何でしょうか。
5.14節を読んでみましょう。誰が神様から義と認められますか。その理由は何ですか。以上の二つのたとえから、私たちは何を学ぶことができるのですか。