04-48 からし種ほどの信仰

2004年ルカの福音書第48講

からし種ほどの信仰

御言葉:ルカの福音書17:1?10
要 節:ルカの福音書17:6

1.1-3a節を読んでみましょう。なぜつまずきが起こるのは避けられないのでしょうか。「つまずきを起こさせる」とはどのようにすることなのでしょうか。イエス様は、小さい者たちのひとりに、つまずきを与えることがどれだけ深刻なことであると、言われますか。そしてイエス様は弟子たちに何と言って戒められましたか(?コリント8:9,12,13)。
2.3b-4節を読んでみましょう。もし兄弟が罪を犯したなら、どのようにすればいいのでしょうか。そして悔い改めれば、どのようにするべきなのでしょうか。どれくらい兄弟の罪を赦すべきでしょうか。私たちはなぜこのように兄弟の罪を赦さなければならないのでしょうか。
3.5-6節を読んでみましょう。使徒たちは、なぜ「私たちの信仰を増してください。」と言ったのでしょうか。しかしイエス様は、彼らにからし種ほどの信仰があったなら、どんなことができると言われましたか。からし種ほどの信仰とはどんな信仰なのでしょうか。
4.7-10節を読んでみましょう。働いて野らから帰って来たしもべは、まず何をしなければなりませんか。しもべはどんな心を持つべきなのでしょうか。ここでイエス様は弟子たちにどんな姿勢を持つように言われるのでしょうか。